リンデロン

☺ 遺伝性果糖不耐症• ベトネベートN軟膏ASもリンデロンと同じステロイド+抗生物質の薬です。 1.1. 〈効能共通〉投与に際しては、特に適応、症状を考慮し、他の治療法によって十分に治療効果が期待できる場合には、本剤を投与しないこと。 最近行った内臓の手術創• 紅皮症• リンデロン軟膏は炎症を起こしている皮膚症状に高い効果を示すため、さまざまな皮膚症状に使用されています。

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の再発 転移• 脊髄蜘 網膜炎• 非感染性関節周囲炎• 外耳道・• 5~1mgを唾液腺管内注入する• 1.1参照〕。 (5). 単純疱疹性角膜炎の患者:免疫機能抑制作用により、症状が増悪することがある〔11. ただし、抗生物質は長期使用すると細菌に耐性ができ効果が出づらくなることがあります。
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💓 即効性はある一方で、持続力がありません。 また、治りが遅くなるおそれがあるので、皮膚潰瘍や重いやけど・凍傷には用いられません。 鼻前庭湿疹・皮膚炎• 限局性腸炎• 2). サリチル酸誘導体(アスピリン、アスピリンダイアルミネート、サザピリン等)[併用時に本剤を減量すると、サリチル酸中毒を起こすことが報告されているので、併用する場合には用量に注意すること(本剤はサリチル酸誘導体の腎排泄と肝代謝を促進し、血清中のサリチル酸誘導体の濃度が低下する)]。

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リンデロンVGには、軟膏・クリーム・ローションの3タイプがあり、患部の位置や症状によって使いわけられます。
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☯ 有効な抗菌剤の存在しない感染症• 関節症性乾癬• 視神経の炎症性疾患の対症療法• 過敏症• 口腔外科領域手術後の後療法• 甲状腺疾患の悪性眼球突出症• (2). 消化性潰瘍の患者:肉芽組織増殖抑制作用により、潰瘍治癒(組織修復)が障害されることがある〔11. 計算が楽で、体重当たりの量が決まっている。 妊婦・産婦• 結核性髄膜炎• B型肝炎• 服用量が多量の場合、免疫力が低下し、感染症になりやすくなりますので、外出時には、マスクをしたり、帰宅時には、うがいや手洗いをする様にして、感染しない様にする必要があります。

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副腎性器症候群• 結核性疾患(抗結核剤と併用する) 結核性疾患(抗結核剤と併用する)肺結核(粟粒結核,重症結核に限る),結核性髄膜炎,結核性胸膜炎,結核性腹膜炎,結核性心のう炎• 慢性肝炎<難治性>• 使用感が良いため、露出のある肌に塗る場合に好まれたり、足のかかとなど皮膚が硬い患部に使用することがあります。 副作用 (添付文書全文) 次の副作用があらわれることがあるので、観察を十分に行い、異常が認められた場合には適切な処置を行うこと。
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👈1.3. 糖尿病の患者:糖新生作用等により血糖が上昇し、糖尿病が増悪するおそれがある〔11. しかし、長期にわたって使用したり、広範囲にわたり使用を続けたりすると副作用のリスクが高まるため、必ず医師と都度相談しながら使用するようにしましょう。 末梢神経炎• 副腎皮質機能不全の外科的侵襲• 2. 併用注意: 1). バルビツール酸誘導体(フェノバルビタール)、フェニトイン、リファンピシン[本剤の作用が減弱することが報告されているので、併用する場合には用量に注意すること(バルビツール酸誘導体、フェニトイン、リファンピシンはCYPを誘導し、本剤の代謝が促進される)]。 (60歳代診療所勤務医、皮膚科)• 大量又は長期にわたる広範囲の使用、密封法(ODT)により、緑内障、後嚢白内障等が現れることがある。

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9). 血液:(頻度不明)白血球増多。 1.4. 骨粗鬆症の患者:蛋白異化作用等により、骨粗鬆症が増悪するおそれがある〔11. (8). 高血圧症の患者:電解質代謝作用により、高血圧症が増悪することがある。
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😉 薬物アレルギー 小児湿疹 薬疹 ケロイド、肥厚性瘢痕 多形滲出性紅斑 湿疹(皮膚炎) 痒疹、ストロフルス 接触皮膚炎(かぶれ) 尋常性乾癬 アトピー性皮膚炎 リンデロン-VG軟膏0. <重症例>• 甲状腺<中毒性> クリーゼ• スポンサーリンク 主な副作用 リンデロンは、強力なお薬であるため、副作用もいろいろと強く出る場合がありますので、十分ご注意願います。

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ウェーバークリスチャン病• ・ 〈効能共通〉水痘又は麻疹の既往のない患者においては、水痘又は麻疹への感染を極力防ぐよう常に十分な配慮と観察を行うこと。
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💔 投与開始前にHBs抗原陰性• 腐蝕性食道炎 食欲不振 、 食欲亢進 、 多幸症 、 不眠 、 頭痛 、 めまい 、 筋肉痛 、 関節痛 、 満月様顔貌 、 野牛肩 、 窒素負平衡 、 脂肪肝 、 浮腫 、 血圧上昇 、 低カリウム性アルカローシス 、 中心性漿液性網脈絡膜症 、 網膜障害 、 眼球突出 、 白血球増多 、 ざ瘡 、 多毛 、 脱毛 、 皮膚色素沈着 、 皮下溢血 、 紫斑 、 皮膚線条 、 皮膚そう痒 、 発汗異常 、 顔面紅斑 、 脂肪織炎 、 発熱 、 疲労感 、 ステロイド腎症 、 体重増加 、 精子数増減 、 精子運動性増減 、 創傷治癒障害 、 皮膚菲薄化 、 皮膚脆弱化 、 結合組織菲薄化 、 結合組織脆弱化 、 しゃっくり• (50歳代病診療所務医、小児科)• 真菌性眼疾患• (小児等) 9. 陰茎硬結• 1.4. 〈効能共通〉連用後、投与を急に中止すると、ときに発熱、頭痛、食欲不振、脱力感、筋肉痛、関節痛、ショック等の離脱症状があらわれることがあるので、投与を中止する場合には、徐々に減量するなど慎重に行うこと(離脱症状があらわれた場合には、直ちに再投与又は増量すること)。 の対症療法• 以下の病気・症状がみられる方は、• 一般的に、体幹のうちお腹や首など皮膚の薄い部分にも使用できる強さです。 様苔癬<重症例に限る>• 類天疱瘡• リンパ肉腫症• 嗅覚障害• うっ血性心不全• 顔面播種状粟粒性狼瘡<重症例に限る>• ・小児科診療所では、基本的に経口ステロイドの処方は少ない。

家に余った塗り薬があったとしても、必ずその処方元の医師や薬剤師にまずは相談するようにしてください。
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♻ ・眼圧亢進、緑内障、後嚢白内障 目が見えにくい、目がかすむ、目の痛み、まぶしいなど、目に異常を感じた際は、早めに医療機関を受診しましょう。

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KEGG DRUG 20. リンデロンの種類 リンデロンの外用薬(軟膏)には基本3つの種類があり、吸収力の強さも違います。
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♥ 原則として投与間隔を2週間以上とすること• 卵管整形術後の 癒着の防止• 皮膚細網症• 〈胸腔内注入〉通常、成人にはベタメタゾンとして1回1~5mgを週1~3回胸腔内注入する•。 2. デスモプレシン酢酸塩水和物投与中<男性における夜間多尿による夜間頻尿>の患者〔10. アセトン又はクロロホルムに溶けやすく、メタノール又はエタノール(99. ・眼圧亢進、緑内障、後嚢白内障 目が見えにくい、目がかすむ、目の痛み、まぶしいなど、目に異常を感じた際は、早めに医療機関を受診しましょう。 1.7参照〕。

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体幹部に使用され、首にも使用できます。 1.5参照〕。